カート
ユーザー
絞り込む
カテゴリー
グループ
コンテンツ
【ご予約受付中!数量限定】会津みしらず柿 3L [3種類からお選びいただけます!大箱・32個/中箱・16個/小箱・7個] 販売価格は3L・小箱・7個
1,700円(税込)
各オプションの詳細情報
【3L】3種類よりご希望の個数をお選びください!
購入数

【ご予約受付中!数量限定】会津みしらず柿 3L [3種類からお選びいただけます!大箱・32個/中箱・16個/小箱・7個] 販売価格は3L・小箱・7個
1,700円(税込)
献上柿としても有名な「会津みしらず柿」

会津みしらず柿は、福島県の会津を代表する特産物として広く知られています。毎年赤とんぼが舞う季節になると、各所で実のついた柿の木の景観が秋を知らせてくれます。

天皇家へ献上される「献上柿」としても知られ、とても贅沢な逸品です。

みしらず(身知らず)柿はもともと渋柿で、収穫してすぐには食べられませんが
焼酎で2週間程度渋抜きすることで、とろけるように甘い柿となります。
口の中に広がるトロリとした上質の、そして上品な甘さをお楽しみください。

当店にて販売する「会津みしらず柿」は、
会津門田地区の生産農家さんからのご協力により販売させていただいています
(現在収穫後、生産農家さんの一番美味しく召し上がっていただく食べ頃で出荷準備中です。11月下旬頃より順次出荷予定)。
その為、毎年の収穫状況により数量や価格が変動する場合もございます。
事前にご予約の上、お買い求めください。
ご注文いただいたお客様には、発送時期等メールにてご案内いたします。



当店取扱のみしらず柿は、会津若松市門田町花坂地区の柿生産農家である、MATSUO柿園にて丹精込めて作られたみしらず柿をお届けしています。是非、「とろっとした甘み」をお楽しみください。


【ご注意事項】
※本商品は、MATSUO柿園様より別送(送料別)でお届けいたします。
※当店取扱いの他商品と同梱発送にはなりませんので、予めご了承ください。
※お客様からのご入金確認後、発送手続きいたします。





■商品到着の目安:ご入金後、4-5日程度を予定していますが、配送業者の関係で前後する可能性がございますこと、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
■本商品は、季節商品/限定商品の為、ご入金後のキャンセルはご遠慮くださいますようお願い申し上げます。





今回MATSUO柿園の井関様のご協力の元、令和2年度収穫前の様子を見せていただけることになりました。収穫の様子もあわせてお届けいたします!


Q01:井関さんが栽培されている柿農園はどれくらいあるんですか?

A01:会津鉄道の線路を挟み、4園あって100本を超える柿の木でみしらず柿を栽培・生産しています。「桃栗三年柿八年」のことわざがあるけど、やっぱり月日はかかります。当園の柿の木は、平均して約20-30年の樹齢が多いですが、同じ柿の木でも毎年実の数や形・大きさは違います。



Q02:お米や野菜づくりも大変だと思いますけど、柿の栽培はまた違った大変さがありそうですよね。

A02:そうですね。毎年、同じことをしているので大変かどうかは(笑)。どのようにみしらず柿の実がなるかというと、3月頃に「剪定」をします。柿の木の「剪定」は、収穫作業を考え、上にのばすのではなく横にのばすことを考えます。
ここを怠ってしまうと、背の高い柿の木になってしまいます。

そして、5月~8月にかけて消毒作業を行い、5月に「摘蕾(てきらい)」をします。実は、この作業がとても大事。
「摘蕾」は、柿の実をみしらず柿として出荷・流通させる為に余分なつぼみを間引いて摘み取ること。柿のつぼみは樹木の先端(梢)に大体5個前後つきますが、このつぼみを1つだけ残します。



Q03:トマトの間引きと一緒ですね?

A03:そうだね。「てきらい」せずに全て実をつけると、養分がそれぞれの実に分散してしまって、結果、小さく甘くない柿になってしまいます。この作業で良いものが落ちてしまう「自然落下」を防ぐ作業も兼ねます。



Q04:長年の勘所が必要な作業ですね!

A04:そうでもないかも(笑)。5月頃のつぼみをよく見ると、形が奇形なつぼみ、葉っぱの数が均等でないつぼみ、周囲のつぼみと比べて小さいつぼみ、等、摘んでもよいつぼみは分かりますね。「てきらい」作業もお世話になっている親戚や先輩方と一緒に行うので、私も姉や先輩から教えてもらいながら行います(笑)

そして、8月に「摘果」作業(実の選別)を行い、草刈りをシーズン(月1回程度)3-4回程行って10月下旬から11月上旬の収穫時期まで、実の大きい柿になるよう肥料をやったり、天気がよくなることを願います。夏の天候次第で、秋の収穫時に実のつき方が変わります。今までの経験より、夏季に晴天が多いと甘みの強い柿になります。



Q05:その柿の収穫が今回の様子ですね!今回お邪魔した収穫作業で2回目ですが、先週と比べて柿の色が全然違いますね!

A05: そうだね、晴れた日も多かったので良かったです。



Q06:収穫後は、どうされるんですか?

A06:実の大きさ別(L~6L)に分類して、みしらず柿専用の焼酎にさらして渋さを抜きます。そして、最後にお客様別に梱包・発送準備を行い当園から発送します。



Q07:渋みを抜くタイミングは難しそうですね。

A07:そうですね。昔は、焼酎にさらした後にお客様向けに発送していましたが、予定日よりも早く開函される場合がありましたので、中にはまだ渋みが残ったりしていました。
甘くする方法は、アルコール度数35%焼酎をかけて、二週間密閉しておく事で甘くなります。
みしらず柿は、甘柿や他の柿と比べて「とろっとした甘み」が特徴なので、現在では最善のタイミングで召し上がっていただけるよう当園で管理して発送を行っています。



それで、ベストなタイミングで食べられるのですね!聞いているだけで美味しいそうです(笑)



【取材後記】
天気の関係で、お忙しい時期にも関わらず2週に渡ってお邪魔させていただきました。MATSUO柿園 井関様、皆様本当にありがとうございます。
夏の間にしっかりと日光を浴びた柿の木が、11月中旬~下旬頃に大きな実としてなる姿はとても凛々しく、まさに収穫の秋。
収穫されるまで、手間暇かけて育てられる様子は愛情無しではできないものと、楽しくお話いただく皆様の笑顔より感じた次第です。
沢山のお客様に召し上がっていただきたいMATSUO柿園様のみしらず柿。
是非、皆様ご賞味ください




この商品を購入する

この商品を買った人は
こんな商品も買っています